スピロノラクトン2%配合の育毛剤【リグロ―スラボSP2】

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薄子
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スピロノラクトンって、内服薬じゃないの?

内服薬を育毛剤に配合することなんて出来るんだ。

女性用育毛内服薬として人気のスピロノラクトン。

男性型脱毛症には効果があるとわかっている「フィナステリド」や「デュタステリド」などの内服薬がすくないのが、女性の脱毛症の治療を困難にしている理由のひとつです。

その中で女性用内服薬として、すすめられるのがスピロノラクトンになります。

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スピロノラクトンとは

スピロノラクトン

スピロノラクトンとは、高血圧や心不全の薬として開発されたものですが、投与した際、副作用として多毛症になることがわかったため、女性用育毛薬として使用されることになった医薬品です。

ミノキシジルも高血圧の薬として使用したいましたが、副作用として多毛症になることがわかったため、発毛薬として使用されるようになった経緯があります。

スピロノラクトンの効果

スピロノラクトンの効果は、男性ホルモンを抑制し相対的に女性ホルモンが優位になることで、薄毛を改善へと導く作用があると考えられています。

そのため、女性の脱毛症の治療に用いられるようになりました。

スピロノラクトン2%配合の育毛剤【リグロ―スラボSP2】

育毛剤

スピロノラクトンは処方薬なので、医師の診断のもとに処方される医薬品。

そして日本では、スピロノラクトンは内服薬として用いられています。

スピロノラクトン2%配合の育毛剤【リグロ―スラボSP2】は海外の商品なので、個人輸入サイトでしか入手することができません。

リグロ―スラボSP2の特徴【ココがスゴイ】

リグロ―スラボSP2は日本で開発されたものではありません。

そのため、日本の薬機法とは異なった法律のもと、処方を組むことができるところが最大の特徴になります。

リグロ―スラボSP2のスゴイ特徴

・スピロノラクトンのリボソーム化

・プロピレングリコール(PG)不使用

✓ スピロノラクトンのリボソーム化

経皮吸収性を高めるため、スピロノラクトンをリポソーム化して配合しています。

リポソーム化とは、親水性と親油性の物質でできたカプセルで、有効成分を包んだ構造にする技術。

親水性と親油性のダブル構造は、脂質の多い肌細胞の間を通ることができる理想的な構造。

さらに、リポソーム化はカプセル構造になっているため、少しずつ有効成分を届ける働きも担ってくれます。

そのため、有効成分が長く効かせることができるというメリットもあります。

このリポソーム化は、日本でも化粧品(美白化粧品】では使用されている技術なのですが、

医薬品では法律上使用することができない技術。

そのため、日本の発毛剤や育毛剤には、経皮吸収を促進するためにエタノールやl-メントールが使用されているのです。

日本の育毛では、このリポソーム化が使用されているものはありません。

美白市場と比較すると育毛市場は小さいため、費用のかかるこのリポソーム化は適さないからだと思います。

リポソーム化参考資料:美容経済新聞

 プロピレングリコール(PG)不使用

日本の発毛剤にはプロピレングリコールが使用されていることが多く、これは頭皮の赤みやかゆみを引き起こす原因だと言われています。

これまで

薄子
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ミノキシジルは合わなくて使えない!

と思っていた人も、プロピレングリコール(PG)不使用のミノキシジル製剤なら適応する可能性が高くなります。

そこで「リグロ―スラボSP2」はプロピレングリコール(PG)の代わりに、プロパンジオールを使用している育毛剤。

プロパンジオールの方が、頭皮への刺激が少ないことがわかっているので、日本製が合わない人に試して欲しいのがこういった海外製品なのです。

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プロパンジオールの皮膚刺激性

参考資料:化粧品成分オンライン

スピロノラクトンの副作用

スピロノラクトンの主な副作用としては、「むくみや倦怠感」などの報告があります。

このような症状が出たときは、すぐに使用を中止し、医師に相談するようにしてください。

参考資料:スピロノラクトンの副作用

スピロノラクトン内服薬

スピロノラクトン内服薬はこちらから。

まとめ

スピロノラクトンは医療用医薬品で処方箋がないと購入できない医薬品です。

でも、個人輸入サイトで購入できる海外製品の医薬品の質が高いことから、本当にいいものだけをおすすめしています。

特にミノキシジル発毛剤や育毛剤の処方の質が高いのが海外製品の特徴です。

リポソーム化など、高価だけど経皮吸収性の高い技術を用いていたり、医薬品と化粧品の成分を同時配合していたり、剤形を安定させるための添加物に化粧品の成分を用いたりと、医薬品と化粧品の良いとこどりをしているのが海外製の発毛剤や育毛剤です。

日本では法律上の観点から、医薬品と化粧品の成分はわけて使用しなければならないため、こういった良いとこどりの製品を作ることが出来ないのが現状です。

海外製のミノキシジル配合発毛剤は『ミノキシジルが高濃度』という点に注目されがちですが、実は経皮吸収や化粧品で良いとされている成分を使っているところが最大の魅力になります。

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