抜け毛に気づいたら薄毛対策【amazonで買うリデンシル育毛剤】

AGA
ケビン
ケビン

抜け毛がひどい。将来ハゲるかも。

薄毛の始まりは抜け毛から。

普通の人でも、抜け毛は1日100本くらいは抜けます。

数よりも抜け毛の毛根がチェックポイント。

①のように毛根の先に少し半透明のゼリー状の毛根鞘がついているのが正常な抜け毛です。

毛根が細くなっていたり、ギザギザになっていたりしたら薄毛のサインかもしれません。

抜け毛が気になったら、毛根をチェックしてみましょう。

抜け毛のチェック方法(毛根の状態の確認参照)

AGA専門クリニック治療方法を徹底解説【最新】
AGAクリニックに通いたいけど、治療方法が難しくてよくわからないといった人も多いのではないでしょうか。AGA治療は需要の増加に従い、治療方法が進化し選択肢も増えてきています。薄毛は進行するので早期に治療を始めることが大切です。クリニックは事前に無料相談を受けつけているので、気になるクリニックがあればメールで相談してみましょう。

髪を太くする作用のある育毛剤【リデンシル配合育毛剤】

古いタイプの育毛剤は血流促進のある成分が育毛効果のある成分として使用されてきました。

血流促進では育毛に対する作用は弱いなと感じるものばかりでしたが、育毛剤(化粧品)でも細胞に働きかける成分を配合した育毛剤が販売されるようになってきました。

細胞に働きかける育毛成分

・リデンシル

・キャピキシル

ここではリデンシル配合の育毛剤の紹介とリデンシルの作用について説明していきます。

リデンシル配合育毛剤

「REDEN(リデン)」(リデンシル:3%配合)

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「REDEN(リデン)」の成分解説はこちら

育毛剤「REDEN」の成分を徹底解説【育毛に必要な成分とは】
育毛剤って何を基準に選んでいますか?私は「髪を生やす成分」配合されていることが最重要だと思っています。化粧品会社で働く研究員が「REDEN(リデン)」の成分を徹底解説しています。嫌われがちなアルコール(エタノール)がどうして育毛剤に必要なのかについても解説しています。育毛剤はイメージではなく成分で選ぶことをおすすめします。

「プランテルEX」(リデンシル:5%配合)

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「プランテルEX」の成分解説はこちら

育毛剤「プランテルEX」の成分を徹底解説【リデンシル5%配合】
「プランテルEX」は髪を生やす細胞に働きかける作用を持つリデンシルを5%配合した育毛剤です。その他に人参エキスなど、最近の研究で再評価された育毛成分も配合。「プランテルEX」の育毛効果について成分から、化粧品会社で働く研究員が解説しています。育毛剤は成分で選ぶべき。髪を生やすためには、細胞に働きかける成分配合の育毛剤です。

こちらはキャピキシル配合育毛剤です。

「フィンジア」

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「フィンジア」の成分解説はこちら

育毛剤「フィンジア」の成分を徹底解説【キャピキシルの育毛作用】
育毛剤「フィンジア」の配合を解説しています。育毛剤を選ぶ基準は「髪を生やす細胞に働きかける」成分を配合していること。育毛剤の成分を化粧品会社で働く研究員が徹底解説しています。有効成分だけではなく、頭皮への吸収のよくする成分についても解説しています。

育毛成分リデンシルとは

セイヨウアカマツの球果エキスです。

つまり、セイヨウアカマツの松ぼっくりエキスになります。

化粧品の表示名は「マツエキス」。

リデンシルが配合されている育毛剤を探す際には、原材料名に「マツエキス」と記載があることを確認してください。

リデンシルの働き

マツエキスが幹細胞に働きかけて 幹細胞の分化・増殖を促し、増殖した細胞が毛髪成長関連の細胞を育む母細胞になります。

つまり

幹細胞

幹細胞とは細胞の基のようなもの。細胞はコラーゲンを作る、毛を生やすなどそれぞれ役目を持って働いているが、幹細胞に役目はまだない。

リデンシルが幹細胞に「毛乳頭細胞になれ!」と命令します。

すると

幹細胞が毛乳頭細胞になります。

毛乳頭細胞は毛を作る役目を持った細胞です。

またリデンシルは毛乳頭細胞にも命令します。

すると毛乳頭細胞は分裂をします。

こうして役目を持った細胞は自分の分身をつくり、毛を生やすために働くのです。

その結果、【リデンシルは毛を太くし、毛の密度を 増やします。】といった育毛作用があるといえるのです。

これまでの育毛剤は血行を促進させて育毛を促す作用が多く、あまり効果がないなと感じていたので、「薄毛対策にはやっぱりミノキシジルしかない!」と思っていました。

でもリデンシルのこの作用はミノキシジルのように発毛!とはいかないまでも、髪を育てる毛母細胞を作る作用があるので、毛母細胞の働きで髪を太くする(育毛)という効果が期待できるものになります。

ただ、化粧品業界ではさらに効果のある使用方法として、リデンシルにキャピキシルを追加しキャピキシル×リデンシルの使用で育毛への相乗効果が期待できると考えています。

もうひとつの育毛成分【キャピキシル】

キャピキシルの成分とその働き

1.アセチルテトラ ペプチド-3

成長因子に働きかける。(リデンシルのような働き)

2.アカツメクサ花エキス

毛包細胞を攻撃するジヒドロテストステロンへの変換酵素「Ⅰ型&Ⅱ型5αリダクターゼ」の両方を強力に 抑制する作用。(ザガーロのような働き)

化粧品のよさは有効性のある成分を組み合わせて使用することができるので、キャピキシル×リデンシルの組み合わせはお互いの良さを助長しあい、足りない作用を補完しあうことで相乗効果を生み出すことができます。

また、化粧品であるため副作用が少ないこと、女性でも使用できることが最大のメリット。

ミノキシジルの発毛効果が高いことはわかっているのですが、皮膚が赤くなったりかゆみを伴う副作用があることも報告されています。

こちらのサイトではキャピキシル×リデンシルの育毛剤も紹介しています。

定期購入だと安くなる商品も紹介しているので気になる方はチェックしてみてください。

抜け毛が気になり始めたら薄毛対策【キャピキシル配合育毛剤編】
抜け毛が気になりだしたら、薄毛対策をしましょう。薄毛の治療はヘアサイクルとの向き合い方が大事。自分にあった対策をしないとなかなか結果がでないことに。ここでは薄毛対策の育毛剤としてキャピキシル配合製剤を紹介しています。

育毛剤が適している人

・ミノキシジルが合わない人

・女性

・薄毛の初期段階の人

これにあてはまる人はデータのある育毛剤であれば、育毛作用が期待できると思っています。

育毛剤は化粧品に分類されるため、医薬品や医薬部外品に比べると効果がないように思われがちだか、作用をきちんと把握して効果のデータを見れば育毛効果が期待できるものであることがわかります。

個人的にはデータのない育毛剤は作用・効果の両方で育毛効果が期待できないなと思っています。

まとめ

育毛剤は「ミノキシジル」と成分で選ぶのに、育毛剤はなぜ成分で選ばないんだろうとちょっと残念に思っています。

私は育毛分野は専門ではありませんが、研究員たちは有効性のある成分を探し続けていて、有効性を証明するためにデータを出し続けています。

育毛剤も成分で選ばれるようになるといいなと思いながら。