育毛剤「REDEN」の成分を徹底解説【育毛に必要な成分とは】

AGA
ケビン
ケビン

育毛剤って何を基準にして選んでいいのかわからない。

いろんな成分を配合している育毛剤もあるけど、本当に効果はあるのかな?

育毛に必要な成分って本当はどの成分なんだろう・・・。

成分がたくさん配合されている育毛剤って本当に多いですよね。

でも、それはいわゆる「装飾品」のようなもの。

たくさん成分が配合されていると効果があるように見えるので、装飾のようにたくさんの成分を配合するのです。

育毛剤を使用する目的は、【髪を生やすこと】にあるのではないでしょうか?

「装飾品」に惑わされず、本当に効果のある成分を配合した育毛剤を選ぶようにしましょう。

育毛剤「REDEN(リデン)」の成分を徹底解説

REDEN(リデン)

「REDEN(リデン)」はリデンシルという育毛成分を配合。

リデンシルは髪を生やす力を持つ、毛乳頭細胞に働きかける成分です。

新しいタイプの育毛剤は、髪を生やす細胞に働きかける作用を訴求しています。

古いタイプの育毛剤の有効成分は血行を促す成分が主な効果で、育毛作用が期待できるような育毛剤は少ないという現状でした。

それでは、リデンシルの細胞に働きかける作用も含め、「REDEN(リデン)」の成分を化粧品会社で働く研究員が徹底解説していきます。

「RIDEN(全成分)」

水、エタノール、 DPG、グリセリン、クラドシホンノバ エカレドニアエ多糖体、 センブリエキスグリシンセイヨウアカマツ球果エキスオタネニンジン根エキス、チャ葉 エキス、タウリン、リシン HCl、グルタミン酸、 ロイシン、ヒスチ ジンHCl、セリン、バリン、ペンチレングリコール、アスパラ ギン酸Na、トレオニン、アラニ ン、イソロイシン、カキタンニ ン、 アラントイン、アシタバ葉/茎エキス、フェニルアラニ ン、 アルギニン、プロリン、メリッサ葉エキス、オウゴン根エキス、 セージ葉エキス、チロシン、ルイボスエキス、カミツレ花 エキス、イノシン酸 2Na、グアニル酸 2Na、ハッカ油、 グリチルリチン酸2K、シクロヘキサン-1, 4-ジカルボン 酸ビスエトキシジグリコール、ヒドロキシプロピルシクロ デキストリン、塩化亜鉛、乳酸Na、メントール、キサンタンガム、PEG-60水添ヒマシ油、 BG、クエン酸Na、ピロ亜硫酸 Na、ポリリン酸Na、フェノキシエタノール、ブチルカルバ ミン酸ヨウ化プロピニル

青字で示したものが育毛に関係する成分になります。

それでは、効果ごとに分解して解説していきます。

「REDEN(リデン)」の育毛成分

育毛成分

・セイヨウアカマツ球果エキス(リデンシル)

・オタネニンジン根エキス

✔ セイヨウアカマツ球果エキスが、毛乳頭細胞に働きかける作用を持つリデンシルになります。

リデンシルの作用の説明はこちら

抜け毛に気づいたら薄毛対策【amazonで買うリデンシル育毛剤】
抜け毛が気になり始めたらそれは薄毛の始まりかもしれません。育毛剤を使おうか、発毛剤を使おうかに迷い、育毛剤なら何が効果があるのかに迷い。結局、どれがいいんだろうと思っている人も多いと思います。育毛剤を使うなら毛を太くする機能がある成分で選びましょう。今回は育毛作用のある【リデンシル】を配合した育毛剤を紹介します。

薄毛の原因は「髪を生やす細胞に力がなくなってしまったから」なんです。

まずは「細胞」に力を与える成分が必須になります。

✔ オタネニンジン根エキス

最近の研究で、毛乳頭細胞への働きが再評価された成分です。

参考文献

育毛薬剤の開発と評価方法(これまでと今後)

「REDEN(リデン)」の血行促進成分

血行促進成分

・センブリエキス

古いタイプの育毛剤によく配合されている成分ですが、血行促進は補足的な作用であり「髪を生やす細胞」の働きを助ける働きがあります。

「REDEN(リデン)」の経皮吸収促進成分

経皮吸収促進成分

・エタノール

・メントール

育毛剤には経皮吸収促進成分が必要になってきます。

経皮吸収とは有効成分を角層を通すために配合する成分です。

角層とは皮膚の一番表面にある「死んだ」細胞のことです。

この角層はバリア機能を持っているので、外からの外敵から身体の細胞を守ってくれる働きをしてくれます。

この角層があるから、ウィルスや細菌は口や鼻からの粘膜からしか身体の中に侵入できないようになっています。

ですが、この角層のバリア機能に阻まれて、有効成分が毛乳頭細胞まで届かないというデメリットもあります。

そのため、エタノールやメントールなど角層バリアを通すような働きをする成分を配合しています。

このような働きを経皮吸収といいます。

アルコールフリー(エタノール)不使用の育毛剤を求める人の声もありますが、基礎化粧品に比べて研究が遅れている育毛剤だと、角層を通過できるような成分が少ないのが現状なんです。

「REDEN(リデン)」の抗炎症成分

抗炎症成分

・グリチルリチン酸2K

・アラントイン

・カミツレ花 エキス

薄毛が始まった頭皮は炎症を起こしていることもあります。

この炎症を防ぐ作用は、抜け毛を抑える効果が期待できます。

AGAクリニックではSOD(活性酸素)を除去する成分を使用し、発毛を促す施術が行われます。

抗炎症は抜け毛を抑える作用としては有効だといえます。

「REDEN(リデン)」の毛髪構成成分

毛髪構成成分(アミノ酸)

リシンHCl・グルタミン酸、・ロイシン・ヒスチ ジンHCl・セリン・バリン・アスパラ ギン酸Na・トレオニン・アラニ ン・イソロイシンフェニルアラニ ン・ アルギニン・プロリン・チロシン

「髪を生やす細胞」の働きが活発になると、髪を生やす材料が必要になってきます。

そのために髪の構成成分であるアミノ酸を配合する育毛剤も多いのですが、アミノ酸は食べ物やプロテインなどのタンパク質から摂った方が効率的に働くと思います。

身体の機能はよくできていて、口から入って腸で吸収された栄養素は必要とされるところに分配されていきます。

日本人の食事はタンパク質が少ないと言われているので、タンパク質不足だなと感じる人は食事からタンパク質を摂る方が、髪に必要な栄養素も摂れて効率的だと思います。

頭皮にアミノ酸を塗ったからといって効果はゼロでないしろ、髪の構成成分としてそのアミノ酸が使われることはあまり期待はできないと思った方が良いです。

「REDEN(リデン)」の口コミ

男性1
男性1

以前は違うサイトで定期購入しておりました。
3ヶ月ほど朝晩に使用していたところ、生え際に産毛が生えてきたので効果は実感しています!やはり継続して使わないと効果は実感できないのでこのまま使っていこうと思います。

男性2
男性2

香りがとても気に入りました。市販のものや父親が使っていたものは匂いがキツかったので、今までこういったものの購入は避けていましたが、挑戦してよかったと思います。頭皮のケアを早いうちからしたいと思って購入してみたので、効果の実感がはっきりとある訳ではないですが、使いやすさと臨床実験もされている安心感から、今後継続していけたらなと考えています。頭皮のケアは継続的にしていくことで効果が見えてくると思うので、REDENだったら頑張れそうな気がします。

男性3
男性3

他の育毛剤を使用経験有りな私の感想はとりあえず頭皮がヒリヒリしない!
それが1番の特徴でした!

合わない育毛剤ですと頭皮に赤い斑点が出来たり痒くなったりしてしまって逆に悪影響を与えてしまいますがこちらの商品は頭皮に優しく清涼感も程良く匂いもキツくありません。
これからに期待して定期購入しようと思います!

女性1
女性1

どうなんでしょうか?使用して約3ヶ月何となく髪のコシが出たかなという感じです。もう少し続けようと思います!

育毛剤は髪が育つと実感するまで、3~6ヶ月はかかるものです。

その間、使用し続けないと効果がわからないといったデメリットはあります。

でも、使用感がよくないと続けるのが難しくなるのも事実です。

頭皮がヒリヒリしない、匂いがきつくないなどは使いやすい育毛剤としては使いやすいものとなります。

「REDEN(リデン)」

amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

まとめ

薄毛の改善は個人差が難しく、なかなか効果がでない人も多いのが現実です。

でも、最近の育毛剤は「髪を生やす細胞」に働きかける成分が主流になってきて、髪を太くする作用は充分期待できるようなものになってきました。

その中でも、リデンシルとキャピキシルは最も育毛効果が期待できる成分です。

育毛剤を選ぶ基準は、「効果のある成分が配合されているか」が最も重要なことだと思うのです。

キャピキシル配合育毛剤

抜け毛が気になり始めたら薄毛対策【キャピキシル配合育毛剤編】
抜け毛が気になりだしたら、薄毛対策をしましょう。薄毛の治療はヘアサイクルとの向き合い方が大事。自分にあった対策をしないとなかなか結果がでないことに。ここでは薄毛対策の育毛剤としてキャピキシル配合製剤を紹介しています。