育毛剤「プランテルEX」の成分を徹底解説【リデンシル5%配合】

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ケビン
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育毛剤って何を基準にして選んでいいのかわからない。

いろんな成分を配合している育毛剤もあるけど、本当に効果はあるのかな?

育毛に必要な成分って本当はどの成分なんだろう・・・。

育毛剤を使用する目的は、「髪を生やすこと」だと思います。

育毛剤を選ぶ基準は、育毛成分。

「髪を生やす細胞に働きかける」作用のある育毛成分を配合している育毛剤を選ぶようにしましょう。

育毛剤「プランテルEX」の成分を徹底解説

プランテルEX

プランテルはリデンシル5%配合の育毛剤。

リデンシルは髪を生やす力を持つ、毛乳頭細胞に働きかける成分です。

新しいタイプの育毛剤は、髪を生やす細胞に働きかける作用を訴求しています。

古いタイプの育毛剤の有効成分は血行を促す成分が主な効果で、育毛作用が期待できるような育毛剤は少ないという現状でした。

それでは、リデンシルの細胞に働きかける作用も含め、「プランテルEX」の成分を化粧品会社で働く研究員が徹底解説していきます。

「プランテルEX」全成分

センブリエキスグリチルリチン酸2KジフェンヒドラミンHCI、D-パントテニルアルコール、海藻エキスー1、アシタバエキス、ビワ葉エキス、牡丹エキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス-1、ヒオウギ抽出液、大豆エキス、冬虫夏草エキス、桑エキス、クロレラエキス、チョウジエキス、オウゴンエキス、サクラ葉抽出液、カンゾウ葉エキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、松エキス、ローズマリーエキス、人参エキス、茶エキス-1、グリシン、ラウリルジメチルアミンオキシド液、シスチン、5’-イノシン酸二ナトリウム、5’-グアニル酸二ナトリウム、DL-アラニン、タウリン、リジンHCl、L-グルタミン酸、L-ロイシン、L-ヒスチジン塩酸塩、セリン、L-バリン、アスパラギン酸Na、スレオニン、L-イソロイシンアラントインL-フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、水酸化Na、1.2-ペンタジオール、無水クエン酸、クエン酸Na、ピロ亜硫酸Na、塩化Zn、POE(40)水添ヒマシ油、濃グリセリン、BG、エタノール、無水エタノール、フェノキシエタノール、精製水

青字で示したものが育毛に関係する成分になります。

それでは、効果ごとに分解して解説していきます。

「プランテルEX」の育毛成分

育毛成分

・松エキス(リデンシル:5%配合)

・人参エキス(オタネニンジンエキス・朝鮮人参エキスともいう)

✔ 松エキス(リデンシル)

セイヨウアカマツ球果エキスですが、松エキスと表示されることもあります。

これがリデンシルになります。

リデンシルの細胞に働きかける作用についてはこちら

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薄毛の原因は「髪を生やす細胞に力がなくなってしまったから」なんです。

細胞に力を与え再び髪を作り出すサポートしてくれるのが、リデンシルの育毛作用です。

✔ 人参エキス

朝鮮人参エキスですが、人参エキスと表記することもあります。

古くから育毛剤に配合されていた成分ですが、最近また新しい評価方法で再評価された育毛成分です。

リデンシルと同様に、毛乳頭細胞に力を与える作用があります。

参考文献

育毛薬剤の開発と評価方法(これまでと今後)

「プランテルEX」の血行促進成分

血行促進成分

・センブリエキス

古いタイプの育毛剤によく配合されている成分ですが、育毛に関しては血行促進は補足的な作用であり「髪を生やす細胞」の働きを助ける働きがあります。

「プランテルEX」の経皮吸収促進成分

経皮吸収促進成分

・無水エタノール

メントールにも経皮吸収促進作用があるので、育毛剤にはあわせて配合されていることが多いです。

経皮吸収とは、有効成分を細胞に届けるために角層バリアを通す働きのこと。

肌の一番上には、角層バリアがあり外部からの異物の侵入を阻止してくれます。

角層バリアによって、ウィルスや細菌からの感染から身体の細胞を守られているのです。

ですが、有効成分を届けたいのに角層バリアが壁となってしまうことも。

そのため、エタノールやメントールを配合し、角層を通って有効成分を届けるように育毛剤を設計しています。

「プランテルEX」の抗炎症成分

抗炎症成分

・グリチルリチン酸2K

・ジフェンヒドラミンHCI

薄毛の始まった頭皮は炎症を起こしていることも多いので、その炎症を抑えるために抗炎症成分が配合されています。

頭皮の炎症を防ぐことで、抜け毛を抑える効果が期待できます。

「プランテルEX」の毛髪構成成分

毛髪構成成分(アミノ酸)

グリシン、シスチン、DL-アラニン、タウリン、リジンHCl、L-グルタミン酸、L-ロイシン、L-ヒスチジン塩酸塩、セリン、L-バリン、アスパラギン酸Na、スレオニン、L-イソロイシン、アラントイン、L-フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン

育毛剤にアミノ酸が配合されていることも多いのですが、頭皮にアミノ酸を塗ったからといって髪が生える作用はあまり期待はできないと思います。

まずは、「髪を生やす細胞」に本来の力を取り戻してもらうことが先決。

アミノ酸を摂るなら、食事やプロテインから摂った方が効率的に利用できるのではないかと思います。

「プランテルEX」の海藻エキスの力

海藻エキス「フコイダン」の力

海藻エキスー1

海藻エキスはいろいろな海藻エキスを混合した成分となります。

海藻の「フコイダン」には育毛作用があることがわかっています。

出典:アデランス「研究開発レポート」

フコイダンには毛包細胞を増やす働きがあります。

ガゴメ昆布のフコイダンの作用が強いことがわかっていますが、他の海藻に含まれるフコイダンにもガゴメ昆布フコイダンと同じように、毛包細胞を増殖させる力があることもわかっています。

海藻エキスにはこのフコイダンの作用があり、髪を生やす細胞に働きかける作用で育毛への効果が期待できます。

「プランテルEX」の口コミ

男性1
男性1

頭皮がかぶれたりするトラブルなし、すぐにふさふさとはいかなが嫌な脂においがしなくなったのは血行がよくなって頭皮環境が改善したような感じがします。

男性2
男性2

半年ほど使用してまったく効果なし。
テレビ等で宣伝されない商品はやっぱりダメですね。

女性1
女性1

女性にも使用可能で評判がいいと聞き、初購入になります。ちょっとお値段が高めなので、ドキドキして購入しました。
年齢と共に髪の分け目部分がくっきりとし、髪の根元のボリュームが減ったと感じるようになって、今ヘアケアに力を入れています。

育毛剤に男性用・女性用の区別はなく、「プランテルEX」は女性でも使用することができます。

まったく効果がないという人の意見もわかります。

育毛剤が効果を発揮するのは、細胞のダメージが浅いとき。

ダメージを受けすぎて薄毛が進行してしまった人には、効果がないこともあります。

これは発毛剤でのミノキシジルでも同じです。

薄毛が進行してしまった人には、AGAクリニックでの治療が効果があります。

「プランテルEX」(リデンシル:5%配合)

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まとめ

「プランテルEX」はリデンシルを5%配合。

さらに最近、「細胞への働き」が再評価された人参エキスも配合されています。

ミノキシジルを使用すると頭皮がかぶれる、かゆみがでるなどの副作用がでる人は「細胞へ働きかける作用」のある育毛剤を使用することをおすすめします。

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