プラセンタは育毛に効果ある?【プラセンタの成長因子について】

AGA
薄子
薄子

プラセンタって化粧品にも配合されている成分だけど、育毛作用って本当にあるのかな?

プラセンタって実際、何がいいの?

プラセンタ配合の育毛剤の効果

プラセンタ配合の育毛剤には育毛効果はありません。

プラセンタを化粧品に配合する目的は保湿剤。

保湿剤を塗っても、育毛効果はあまり期待できないといっていいでしょう。

今はキャピキシルなど効果の期待できる育毛剤があるので、育毛剤を使うならこういったものを使用した方が効果があります。

【2020年最新】キャピキシル配合育毛剤ランキング
薄毛の悩みは世界共通。世界各国で育毛剤の研究は行われています。日本は育毛剤後進国。最近の育毛剤事情は、世界で開発された育毛成分を配合した商品が続々と発売されています。返金保証の充実や、価格も下がってきているので、育毛剤ユーザーには試しやすい条件が整ってきています。
キャピキシル・リデンシル配合の育毛剤【女性用】
「髪を生やす細胞に働きかける」成分を配合した女性用育毛剤は本当に少ないです。このサイトでも、女性にも男性用の育毛剤をすすめてきましたが、ようやくキャピキシルとリデンシル配合の女性用育毛剤も開発されるようになってきました。育毛剤は色々な作用のある成分を組み合わせられるところが魅力なので、「RF28スカルプエッセンス」のような育毛剤が増えてくるといいですね。
【評価基準あり】本当に効果のあるおすすめ女性用育毛剤【市販品】
本当に効果のある育毛剤を使っていますか?市販の育毛剤は古いタイプと新しいタイプとが混在しています。新しいタイプの育毛剤の方が最近の研究結果を反映しているので育毛対策がしやすいのです。新しいタイプの育毛剤とは、髪を生やす「細胞に働きかける」作用があるもの。育毛成分の細胞への働きについて徹底解説しています。

AGAクリニックの治療で使用されるプラセンタ導入治療

AGAクリニックでもプラセンタ治療を行っているところがありますが、頭皮へのプラセンタ注入の治療はプラセンタに含まれている成長因子の作用を期待した治療。

現在では、発毛に関係する成長因子も特定されてきているので、こういった成長因子治療の方が効果が得られます。

プラセンタを注入する治療の場合、発毛に関係していない成長因子も注入しています。

発毛に関係する成長因子が特定されていなった時代は、こういった治療方法もとっていたのかもしれませんが、今では発毛に関係する成長因子はほぼ特定できるようになりました。

つまり、量より質が求められる治療を受けることができる時代になったわけです。

AGAスキンクリニック・湘南美容外科クリニック参照

【2020年最新】成長因子導入治療を行っているクリニックまとめ【HARG療法との違い】
HARG療法はきいたことはあるけど、メソセラピー・メソ療法との違いはわかりますか。HARGカクテルを使用しているのが、HARG療法、それ以外の成長因子を使用してるのはメソセラピー・メソ療法と呼ばれています。どちらの治療法も成長因子を頭皮に導入するのが治療の最大のポイント。成長因子はAGA治療にとってはまだ新しい治療方法。ただしく理解して信頼できるクリニックで治療を行いましょう。

AGAクリニックとミノキシジルと育毛剤の使い分け

髪を生やすための選択肢

・AGAクリニック

・ミノキシジル

・育毛剤

✔ AGAクリニック

AGAクリニックで行われる成長因子導入治療は、ミノキシジルでも生えにくくなった毛包細胞を活性化させるために行う治療です。

薄毛を放置すると、DHT(ジヒドロテストステロン)は毛包を攻撃し続けるので、やがて毛包の委縮が始まります。

委縮が始まった毛包からは、髪は生えにくくなってしまいます。

その毛包にテコ入れするために、成長因子を導入する治療が行われます。

✔ ミノキシジル

発毛作用のあるミノキシジル。

ミノキシジルには5つの作用があり、これが髪を生やす効果につながっています。

ミノキジル外用剤のメリット・デメリット【効果と副作用そして薬剤耐性】
発毛効果が確認されている唯一の薬といわれるミノキシジル。その作用は現在でもあまりわかっていません。そのため、他に変わる薬が作りにくいというのが事実です。ミノキシジルの多岐に渡る効果と副作用、そして薬剤耐性はおこるのかといったことについて説明しています。またミノキシジルを効かない人の特徴と対策についても一例を紹介しています。

髪を生やしたい人の第一選択はミノキシジルです。

配合量が多いほど効果があると思われがちですが、使うか使わないかに大きく差ができることが明らかになっています。

ミノキシジル1%でも髪は増えてくるというデータがあるので、濃度が高いことより長く使い続けられることが大切になってきます。

髪が生えるまでに6ヵ月かかるその理由
育毛剤や発毛剤を効果が出るまで、3~6ヶ月かかります。どうして、そんなにかかるの?もっと早く髪を生やしたいんだけど・・・。そう思う気持ちはわかるのですが、髪を作っているのは髪を生やす細胞。この細胞のサイクルを整えてあげなければ、「髪が増えた!」という実感を得ることはできないのです。

髪にはヘアサイクルがあり、このヘアサイクルの「発毛する」にあたった毛包から、髪が生えることになります。

休止期にある髪は、発毛期になるまで少し待たなければならないし、これまで成長しずらかった髪は一度抜けてしまう、『一時脱毛』といった症状がでることもあります。

ミノキシジルを使い始めて2ヵ月くらいで髪が増え始め、3~6ヵ月でようやく効果を実感することができます。

休止期にある毛包は髪を生やす準備をしているので、ミノキシジルを使ったらといってすぐに効果を発揮できるわけではありません。

女性用も1%濃度のミノキシジル製剤をドラッグストアやamazonで購入することができます。

抜け毛が気になり始めたら薄毛対策【ミノキシジル発毛剤編】
抜け毛が気になりだしたら、薄毛対策をしましょう。薄毛の治療はヘアサイクルとの向き合い方が大事。自分にあった対策をしないとなかなか結果がでないことに。ここでは薄毛対策の発毛剤編としてミノキシジル配合の医薬品を紹介しています。

✔ 育毛剤

育毛剤の効果は主に、髪を太くしたり、髪の成長を促したりする作用。

ミノキシジルで頭皮が荒れたりする人や、産後の一時脱毛、年齢やストレスで髪が細くなった人、抜け毛が増えて髪が薄くなったと感じる薄毛の初期症状の人に適しています。

女性の場合、FAGAと言われるDTH(ジヒドロテストテストステロン)が原因で薄毛になる人は、年齢を重ねた人に多く見られる症状のことが多いのです。

若くて薄毛に悩んでいる人は、一時脱毛だったり、他に原因があることも。

カラーリングやパーマ、コテを使用する人は頭皮へのダメージに耐えきれず、髪が細くなったり、抜け毛が増えたりすることもあります。

カラーリング剤が配合されたシャンプーなどは、シャンプーをよく洗い流さないとカラーリング成分が頭皮へダメージを与えることになります。

こういった、一時脱毛かもという人には育毛剤が適応するのでキャピキシル×リデンシル配合の育毛剤の使用を検討してみてください。

まとめ

プラセンタ配合育毛剤に効果は期待できませんし(プラセンタは保湿剤だから)、プラセンタ導入治療より、現在ではもっと効果のある治療法があります。

AGA治療も育毛剤も進化をしているので、進化した治療法、進化した育毛剤を使った方が効果があるのは当たり前のこと。

昨今の育毛ブームは化粧品業界が仕掛けているもの。

その背景には、「以前のもとは違う育毛剤が開発されたから」ということになります。

根拠がないと育毛の推進なんてできませんからね。

その育毛成分がキャピキシル×リデンシルなんです。