ムラシャンはハゲる?【シャンプーとカラーリングはわけた方がいい理由】

髪をかきあげる女性 AGA
薄子
薄子

ムラシャンって頭皮に悪そうだけど、本当のところどうなの?

ムラシャン(カラーリングシャンプー)とは

ムラシャンとは、カラーリングができるシャンプーのこと。

ブリーチした髪に色がキレイに入るので人気の色が紫色。

ムラシャンとも言われています。

でも、頭皮にとってはカラーリング剤配合のシャンプーは危険。

カラーリングとシャンプーは別にわけた方がいいんです。

ブリーチ剤やカラーリング剤は市販のシャンプーよりずっとハゲる確率があがります。

ムラシャンを使うとハゲる理由

最も気をつけて欲しいのが、洗浄不足。

ハゲるとシャンプーを変えろという人がいますが、洗浄力が強いとまで言われている市販のシャンプー。

アミノ酸系とか、ノンシリコンとか気にしている人もいると思いますが、シャンプーよりハゲる確率のあがるのが、

・ブリーチ

・カラーリング

・スタイリング剤

こういったものの洗い残しの方が、ずっとハゲる確率があがります。

自宅でセルフでカラーリングする人は、こういったものの洗い残しがないように、アミノ酸系の洗浄力が弱いシャンプーを使っている人は、2~3回しかっりと洗ってあげて、さらにしっかりと洗い流すようにして下さい。

アミノ酸系シャンプーのデメリットは、洗浄力が弱いことです。

時間をかけて洗髪できない人は、市販のシャンプーでしっかりと洗ってあげる方がハゲる確率を下げることができますよ。

ムラシャン(カラーリングシャンプー)のデメリット

・カラーリング剤が落としにくい

・洗浄力が弱い

・髪がきしむ

✔ カラーリング剤が落としにくい

シャンプーにカラーリング剤が配合されているので、カラーリング剤が落としにくいのです。

別々で使ってあげれば、シャンプーでしっかり落とすことができます。

✔ 洗浄力が弱い

カラーリングシャンプーは洗浄力が弱いものが多いのです。

カラー剤を髪に入れるために、シャンプーの洗浄力は落としてあります。

ですから、カラーリングシャンプーは色を入れるためのもので、シャンプーとして機能はあまり果たしていません。

また、普通のカラーリング剤は、カラーを髪に浸透させるために時間をおくのですが、シャンプーの場合は洗浄剤を長時間、髪につけておくのはNGです。

また、毎日使うことでカラーが髪に入れていくタイプなので、自分の好みの色になるまで毎日のように使用することになります。

毎日カラーリング剤を使って、毎日それを洗い残してしまう。

これでは頭皮に対してのダメージは大きくなるばかりです。

✔ 髪がきしむ

カラーリング剤配合のシャンプーは泡立ちが良くないので、髪を洗うときに摩擦が生じやすくなっています。

そのため、髪がきしむと感じることがあります。

頭皮にも髪にもダメージが大きい、ムラシャン。

将来、ハゲたくなければ、カラーリングとシャンプーは別にした方が良いのです。

まとめ

人気のムラシャンですが、カラーリングとシャンプーは別々に使った方がハゲる確率が減ります。

カラーリング剤、ブリーチ剤、整髪料をしっかりと落として、シャンプーを落とすためにしっかりとすすぐことが頭皮環境を整えることには大切なこと。

将来のためにカラーリング剤とシャンプーは別々に使うようにしましょう。