育毛剤「G-10 ヘアーローション」の成分を徹底解説【キャピキシルとビオディキシジル配合】

AGA
ケビン
ケビン

「G-10 ヘアーローション」ってあまり聞いたことがない育毛剤だな。

キャピキシル配合の育毛剤っていうけど、どこで買えるんだろう?

「G-10 ヘアーローション」は、個人輸入サイトの「iDrugStore」から購入することができます。

「G-10ヘアローション」の特徴はキャピキシル10%を安定的に配合した育毛剤であることです。

✔ キャピキシル10%

✔ ビディオキシジル2%

✔ リジン

を配合したトリプル処方になっています。

育毛剤「G-10ヘアローション」の成分を徹底解説

G-10 ヘアーローション キャピキシル10%+リジン

G-10ヘアローションの全成分

エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、リジン、パンテノール、キハダ樹皮エキス、センブリエキス、ミツイシコンブエキス、ヒオウギエキス、ショウガ根エキス、ビワ葉エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、アロエベラ液汁、冬虫夏草エキス、ベタイン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、ソルビトール、レモングラス油、ラベンダー油、グリチルリチン酸2K、グリセリン、PEG-40水添ヒマシ油、ジフェンヒドラミンHCI、デキストラン、ラウラミンオキシド、クエン酸、フェノキシエタノール

「Growth Project スカルプエッセンス」の育毛成分

育毛成分

アセチルテトラペプチド-3・アカツメクサ花エキス(キャピキシル)

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)

・リジン

✔ アカツメクサ花エキス(キャピキシル)

アカツメクサの花に含まれるビオカニンAという成分に、男性ホルモン(5αリダクターゼ)を抑制し、脱毛の進行を止める作用があります。

✔ アセチルテトラペプチド-3(キャピキシル)

細胞を修復する作用があり、髪を作る細胞(毛母細胞)の再生を促します。

✔ ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)

ピディオキシジルは「ミノキシジル誘導体」とも言われる成分で、医薬品の成分「ミノキシジル」によく似た働きをします。

ピディオキシジルは分子構造が「ミノキシジル」より小さいため、浸透力に優れている点も評価が高い理由です。

✔ リジン

必須アミノ酸のひとつであるリジンは、頭皮に柔軟性と弾力を与えるとともに、高い保湿力をもっています。またリジンはキャピキシルのヘアケア効果を高める成分で、キャピキシルとも相性の良い成分です、

「G-10ヘアローション」の育毛補助成分

育毛補助成分

・ミツイシコンブエキス

ミツイシコンブエキスの有効成分はフコイダンです。

ガゴメ昆布に含まれるフコイダンの育毛作が最も強いのですが、他の褐藻に含まれるフコイダンにも育毛作用があることがわかっています。

参考資料・アデランス「研究レポート」(タカラバイオ)参照

「G-10ヘアローション」の経皮吸収促進成分

経皮吸収成分

・エタノール

育毛剤には経皮吸収促進成分が必要です。

経皮吸収とは有効成分を角層を通すために配合する成分になります。

エタノールを配合することで、育毛作用のある成分を角層バリアを通過させることができます。

経皮吸収成分の作用の説明はこちら(「REDEN(リデン)」の経皮吸収促進成分)

育毛剤「REDEN」の成分を徹底解説【育毛に必要な成分とは】
育毛剤って何を基準に選んでいますか?私は「髪を生やす成分」配合されていることが最重要だと思っています。化粧品会社で働く研究員が「REDEN(リデン)」の成分を徹底解説しています。嫌われがちなアルコール(エタノール)がどうして育毛剤に必要なのかについても解説しています。育毛剤はイメージではなく成分で選ぶことをおすすめします。

「G-10ヘアローション」の抗炎症成分

抗炎症成分

グリチルリチン酸2K

ジフェンヒドラミンHCI

薄毛が始まった頭皮は炎症を起こしていることもあり、この炎症を防ぐ作用には抜け毛を抑える効果が期待できます。

そのため、抗炎症成分は抜け毛を抑える作用としては有効だといえます。

「G-10ヘアローション」の血行促進成分

血行促進成分

センブリエキス

ウンシュウミカン果皮エキス

センブリエキスやウンシュウミカン果皮エキスに含まれるβ-クリプトキサンチンは血行促進作用があります。

育毛に関しては血行促進は補足的な作用であり「髪を生やす細胞」の働きを助ける働きがあります。

「G-10ヘアローション」の毛髪構成成分

毛髪構成成分

ベタインセリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン

育毛剤にアミノ酸が配合されていることも多いのですが、頭皮にアミノ酸を塗ったからといって髪が生える作用はあまり期待はできないと思います。

まずは、「髪を生やす細胞」に本来の力を取り戻してもらうことが先決。

アミノ酸を摂るなら、食事やプロテインから摂った方が効率的に利用できるのではないかと思います。

「G-10ヘアローション」の口コミ

男性1
男性1

G-7 ヘアーローション キャピキシル10%+リジンから
G-10 ヘアーローション キャピキシル10%+リジンに変更して購入してみました。使い心地はミノキシジルに比べサラサラで、べとつきもなく非常に使いやすいと思いました。

男性2
男性2

キャピキシルのローションは初めての購入です。匂いが気にかかるとの書き込みがあったので少し心配していましたが、初回使用で特に嫌な感じはしませんでした。使用後はさっぱりとしているので、朝にも使いやすそうですね。

男性3
男性3

G-7ローションを使用しておりましたが、ある程度結果が出ており、隠したいところも目立たなくなっておりました。キャピキシルが10%になった「G-10ヘアローション」を試したところ、さすがパワーアップしただけの商品でした。

G-7ヘアローションからの移行者が多いのも、キャピキシルの育毛作用の効果を実感した人が、さらにパワーアップした「G-10ヘアローション」を使い続けているということですね。

G-10 ヘアーローション キャピキシル10%+リジンの詳細はこちら

まとめ

育毛剤は化粧品区分となるので、法律上、配合成分の上限はありません。

しかし、安定的に配合するのは難しく技術のいるものなのです。

キャピキシル10%配合に加え、キャピキシルの育毛作用を助ける働きのあるリジンが配合されているところも評価の高いポイント。

ミノキシジルはひとつの成分で5つの作用があると考えられていますが、化粧品成分だとひとつの成分で1つか2つの育毛作用しかありません。

相性の良い成分を掛け合わせているもの程、育毛作用が期待できるといえます。

キャピキシル配合育毛剤の紹介

抜け毛が気になり始めたら薄毛対策【キャピキシル配合育毛剤編】
抜け毛が気になりだしたら、薄毛対策をしましょう。薄毛の治療はヘアサイクルとの向き合い方が大事。自分にあった対策をしないとなかなか結果がでないことに。ここでは薄毛対策の育毛剤としてキャピキシル配合製剤を紹介しています。